【オセロニア】戦術ごとのデッキまとめ

オセロを用いた戦略性豊かなバトルゲーム『逆転オセロニア』。戦術ごとのデッキ例&コンセプトを各属性ごとに紹介します。(※2017/10/3更新)

2017/11/06 18:49
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自分に合ったスタイルのバトルを目指そう!

『逆転オセロニア』では、神、魔、竜といった属性だけでなく、罠や防御、マス変換などの能力も多岐に渡ります。また、様々なスタイルのデッキを把握することで戦術理解度もより深まるので、時には相手のやりたいことを先読みしたプレイングも可能です。

今回は、その中でも良く使われている戦術を具体的なデッキ例と共に紹介していきます!
目次
神属性
神染めデッキ
回復耐久デッキ
コンボ神デッキ
神アシュナリーデッキ
魔属性
ダメージマスデッキ
吸収デッキ
毒デッキ
呪いデッキ
バフ魔デッキ
竜属性
竜染めデッキ
竜神混合デッキ
混合
一発逆転デッキ
強駒デッキ

神属性

神染めデッキ

デッキ例(コスト180)

コンセプト

神染めとは、編成を全て神属性の駒で固めたデッキのことを言います。特に、闘化ジークフリートが登場してからは、ゲーム内でも超攻撃型の神染めデッキが流行。

主なメリットとしては、闘化ジークフリートやアムジェラなどの神染めでしか使えない強力なアタッカーを活かせるという点。特殊ダメージが強力なオキクルミやフェアリーフェンサーの定番アタッカーもバランス良く配置し、序盤から終盤まで攻め続けるプレイングを目指しましょう。

また、全体的な攻撃力を底上げさせる為に、アラクやウンディーネの強力なコンボスキルは重要です。さらに、蘭陵王やフェリタ&プティ、ヘカ、ウィンドスピリットなどの全体の攻撃力を上昇させるオーラ駒も組み込んでおくと、コンボが繋がりづらい場面でも一定以上の攻撃力を出せておすすめです。

しかしながら、耐久デッキや特殊カウンターのあるデッキとの相性は悪く、手駒のバランスやタイミングが大きく左右するので注意しましょう。

回復耐久デッキ

デッキ例(コスト180)

コンボ神デッキ

デッキ例(コスト190)

コンセプト

主に攻撃力のあるアタッカーと、2枚返しでATKに応じた特殊ダメージを与えられるコンボスキルを所持した駒を編成したデッキ。X打ちのコンボルートに特化したデッキタイプになっており、上手くハマれば3〜4ターン目で相手のHPを削りきることもできます。

先攻でも後攻でもなるべくX打ちをして、短期決戦を目指していきます。X打ちができなくても、常にコンボルートは狙っておくのが重要になります。

しかしながら非常に前のめりなデッキタイプのため、特殊ダメージを返される罠&カウンターには弱く、試合が長引けば長引くほど不利な状況に陥りやすいので注意しましょう。

神アシュナリーデッキ

デッキ例(コスト200)

コンセプト

神属性のS駒であるアリュナリーを軸に、神駒10体、竜駒6体を編成したデッキになります。非常に攻撃的ではあるものの、粘り強く耐久性にも優れているのが特徴で、守りながらも攻撃的に戦うスタイルを得意としています。

ある程度はコンボルートも気にしながらも、アシュナリーの召喚スキルがあるおかげで、手駒のコンボルートに頼らなくても良いというのが最大の魅力です。返した駒に召喚するので、上手く使えば盤面の有利をひっくり返せるほどの可能性を秘めています。出来上がったコンボルートには、竜駒のアタッカーを繋げて大ダメージを狙いましょう。

特殊ダメージを返す罠駒などには弱いものの、大きなカウンターの可能性があるのなら、あえて一旦、攻撃力の低い神駒でコンボルートを繋ぐのも有りです。

魔属性

罠&カウンターデッキ

デッキ例(コスト180)

コンセプト

罠&カウンターデッキは、その名の通り罠とカウンターを持つ魔駒を軸に相手の攻撃力をそのまま相手に返す戦術を得意とします。

上記のデッキでは、初手で進化ヨシノを打ってHPのアドバンテージを稼ぎます。その後は様々な種類の罠駒を配置して、ひっくり返されそうなところにはカウンターを置き盤面をコントロールしていきましょう。

また、このデッキの最大のメリットは、手駒によってはある程度トリッキーな打ち方もできるという点。あえて相手のコンボルートを残して、効果的にダメージを返していくのも作戦の1つです。

しかしながら、罠やカウンターの特徴を活かせない毒や耐久デッキとの相性は悪く、序盤から相手の特殊ダメージを上手く引き出していきたいところ。また、貫通駒を効果的に打たれても同じく厳しい戦いになります。

ダメージマスデッキ

デッキ例(コスト190)

コンセプト

ダメージマスデッキは、ダメージマスを増やすマス変換を組み込み盤面上の有利を取らせない戦術が得意です。注意点としては自滅もしやすいので、織田信長(闘化)のスキルや、モルアナとヨシノはコンボスキルで出来るだけ敵用ダメージマスを増やすこと優先したほうが良いでしょう。

先行ではヨシノのコンボスキルを使ったX打ちも有効。効果的にダメージマスを踏ませて、相手の動きを制限しつつ、最後はヴァイセや狩魔冥とダメマスの合わせ技でトドメを刺す立ち回りを目指しましょう。

また、カウンターとマス変換の相性は非常に良く、相手をダメージマスを踏まなくてはいけない状況に追い込みやすくなります。比較的弱点の少ないデバフや耐久デッキに対しても強く、一定の安定感はあるものの、竜デッキなどの火力重視のデッキには弱いので注意。

吸収デッキ

デッキ例(コスト180)

コンセプト

吸収デッキは、攻守に利くラドラやタローマティ(闘化)などの吸収能力を持つ駒を軸とした戦い方が得意なデッキです。

デバフやカウンターの影響を最小限に抑えられ、他のデッキと比べても弱点が少ないのが特徴です。吸収は攻撃だけではなく回復も兼ねているので、相手からしたらなかなか削りきれない強固なデッキとなります。

上記のデッキでは、フルカスやアリオーシュなどの序盤に攻撃力のある駒を打ちつつ、吸収でさらに相手とのHP差を広げる立ち回りできます。トドメはヴァイセやエンテガなどの終盤に強い駒で刺すのがおすすめ。

しかしながら、回復耐久デッキや毒デッキなどの特定のデッキには弱いので、対策駒としてフレデリカなどを組み込んでおくと良いでしょう。

毒デッキ

デッキ例(コスト190)

コンセプト

毒デッキは、魔属性中心の毒で固めたデッキ。上記のデッキでは、毒ダメージUPを狙った諸葛亮をリーダーに編成していますが、ヘイランやスパルムなどのターン数に応じて威力の上昇する駒もリーダー候補になります。

また、ヘイランやスパルムはこの特性を活かしてリーダー以外は長期戦用の駒を用いた毒耐久デッキにも活用できます。

基本的な戦術としては、ひっくり返されにくい場所は毒駒で埋めつつ、中盤にかけて大きなダメージを相手に与えていきます。諸葛亮をリーダーに編成した毒デッキなら、アズリエルやサリー、クイルクエン(闘化)などで序盤から大きな毒ダメージを狙っていくのがおすすめです。

また、短期決戦になる竜デッキとの相性は悪く、ベノムバジリスクのような毒を回復に変える対毒駒が組み込まれているデッキでは苦戦を強いられるので注意したいところ。

呪いデッキ

デッキ例(コスト200)

コンセプト

「ストラクチャーセット -Master of Curse」が販売されたことにより、ゲーム内に呪いの効果を待つ駒が大幅に増え、呪いのコンセプトを持った魔染めデッキが作りやすくなりました。

ヴォルートかロスカをリーダーに設定したデッキが主流ですが、上記のデッキは後攻でも安定感のあるヴォルートをリーダーにし、ロスカは通常駒として編成しています。

戦い方としては、相手の手駒を複数体以上呪い状態にしていき、毎ターンごとのアドバンテージを得るのと同時に、相手のリズムを大きく崩すことを狙っていきます。呪い同士でコンボルートを繋ぐことで、1度に2体以上呪い状態の駒を作ることを意識すると良いでしょう。

バフ魔デッキ

デッキ例(コスト200)

コンセプト

リーダーに編成することで魔駒全体にバフをかけられるアズマリアが登場したことにより、魔染めデッキでも純粋な攻撃力で勝負できるデッキが増えてきた印象です。

上記のデッキでは、強力なアタッカーとしてキルアを編成。その他もATKに応じた特殊ダメージを与えられるキャラクターを多く起用しており、サガムやブランジェッタなどとコンボルートを繋ぎ、一撃で大きなダメージを与えられる可能性を持ちます。

また、魔染めデッキであることから呪いも編成しやすいのが特徴です。

竜属性

竜染めデッキ

デッキ例(コスト190)

コンセプト

竜染めデッキは、編成を全て竜属性の駒で固めたデッキのことを言います。最大の特徴は序盤から高火力の攻撃が出せるという点。1試合のバトルが短いので、クエストの周回にも役立つのが魅力です。また、カウンターや防御対策として、貫通スキルを持つ竜駒を何体か組み込めると安定感が増します。

リーダーにはレジェや闘化デネヴなどの手駒にあるだけで竜属性のATKを上げてくれる駒がおすすめです。全体的な火力を上げつつ、X打ちを駆使して早めに試合を終わらせましょう!

また、ダメージマスデッキとは相性が良いものの、火力重視の神デッキや、アヌビスとは相性が悪く、時にはX打ちに頼らない打ち方も重要になってきます。

竜神混合デッキ

デッキ例(コスト190)

コンセプト

竜神混合デッキは、竜の火力に神の強力な特殊ダメージを組み合わせたデッキになります。上記のデッキでは、ハーピストエンジェルやブレスドソーディアンのコンボスキルに繋げることを目的としてますが、デッキによってはヴィクトリアをアタッカーにした戦術も強力です。

基本的な戦い方は竜染めデッキと変わりなく、X打ちを利用した短期決戦を心がけましょう。また、こちらも竜染めデッキと同じく、火力重視の神デッキや、アヌビスのいる耐久デッキとは相性が悪いので注意が必要です。

混合

一発逆転デッキ

デッキ例(コスト190)

コンセプト

一発逆転デッキは、アエーシェマやニケといったHP5%以下の時に発動できる特殊ダメージを狙ったデッキ。条件は厳しいものの、発動すればATKの4倍以上の特殊ダメージを相手に与えることができます。

発動しやすくする為には、オーバーロードなどの最大HPを増やすスキルも一緒にデッキに組み込みましょう。また、ニケだけをターゲットにするならB駒のフィローギスも組み込めます。その他の発動させるコツとしては、防御を持つ駒でダメージコントロールをするのが良いでしょう。

また、せっかく発動できる状態になっても、通常ダメージを返す罠駒が打たれると自分の攻撃で負けてしまう場合もあるので、罠・カウンターデッキとのバトルは要注意です。

強駒デッキ

デッキ例(コスト180)

コンセプト

強駒デッキは、なるべく属性依存がない汎用性の高い駒で構成されたデッキ。属性依存がなければ様々な種類の駒が代わりになるので、初めてすぐのプレイヤーでも作りやすいデッキになります。上記のデッキはアタッカーに竜、カウンターや妨害用に魔、最大HPを上昇させる為に若干神駒を多めに組み込んだデッキとなっています。
また、属性依存もなく最強クラスの能力を持つアズリエル、アンドロメダ、ヴィクトリアは是非組み込みたいキャラクターです。
弱点という弱点はありませんが、手駒によっては攻め手を欠くこともあります。手駒によって戦い方を臨機応変に変えていくのが重要です。ヴィクトリアとバフ、アズリエルとアタッカーなど、強い駒をより強くできる組み合わせを考えるのがいいでしょう。

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